NLV

経営と業務をAIで再設計する。
業務プロセスと経営データを可視化し、AIダッシュボードで企業の成長基盤をつくる組織。

NLVについて

NLVは「ツールとしてのAIを導入する組織」ではありません。
次世代リーダー(経営者など)が抱える課題を可視化し、AIの力で解決へ導く組織です。

NLV 次世代リーダーとAI経営ダッシュボード戦略

次世代リーダー(経営者など)の課題を可視化し、AIで解決する。

NLVという名前には、「Next Leaders Vision ── 次の時代を担うリーダーたちに、未来を見通す確かな視界(Vision)を」という強い想いを込めています。

日本企業がこれまで培ってきた経営の知恵と志を受け継ぎながら、次世代の経営者やリーダーが直面している「経営実態の不透明さ」「現場のボトルネック」「散在するデータ」といった見えない課題を可視化する。
そして、AIとテクノロジーの力で確実に解決し、自ら未来を切り拓くための判断と行動を支えること。
課題の整理・特定から「AIダッシュボード」による可視化、自社専用AI社員の実装まで、次世代リーダーのビジョン実現と企業の持続的な成長を一貫して支援します。

  • ● 経営者・現場リーダーが抱える経営課題と業務フローの可視化
  • ● 迅速な経営判断を支えるリアルタイム「AIダッシュボード」の構築
  • ● 課題解決と業務自動化を推進する「自社専用AI社員」の実装

代表・顧問メッセージ

現場で培われた経営の知恵と、最先端AIテクノロジーの融合。

河野 嘉仁 代表理事
一般社団法人NLV 代表理事

河野 嘉仁

YOSHITO KOHNO
技術を、経営と現場を動かす力へ。

私は約15年間、エンジニアとして企業の基幹システムや大規模CRMなど、企業活動を裏側から支える「バックエンドシステム」の開発に携わってきました。

その経験を通じて蓄積してきたのは、単なるシステム開発の技術だけではありません。
企業の中にある情報やデータを、どのように整理し、つなぎ、経営や現場で使える仕組みに変えていくか。その知見を積み重ねてきました。

そして、私にとって大きな転機となったのが、ローソンジャパン3代目社長を務めた都築冨士男氏が向き合ってきた、企業経営や現場の課題解決を学び、実際の課題に触れたことです。
そこで見えてきたのは、企業に必要なのは「システムを導入すること」ではなく、経営者や現場が必要な情報をすぐに把握し、判断し、行動できる仕組みだということでした。

これまで私が培ってきたバックエンドの技術と、経営・現場の課題解決をつなぐ。
つまり、
「企業の裏側にあるデータ」を、「経営者が判断できる情報」へ変換する。
この発想から生まれたのが、NLVの「AIダッシュボード」構想です。

人材、顧客、営業、業務、財務など、企業の中に分散している「人・物・金」の情報をAIによってつなぎ、経営課題を可視化する。
そして、可視化するだけではなく、「次に何をすべきか」まで経営者と現場が判断できる仕組みへ進化させていきます。

15年間培ってきたバックエンドの技術を、これからは企業の未来をつくるフロントエンドへ。
バックエンド × フロントエンド × AI。

この3つを融合したAIダッシュボードによって、中小企業が抱える経営課題を解決し、企業が自ら成長し続けられる仕組みをつくっていきたいと考えています。

都築 冨士男 特別顧問
一般社団法人NLV 特別顧問
(元 株式会社ローソン 代表取締役社長)

都築 冨士男

FUJIO TSUZUKI
経営で培った知見を、AIに変え、次の世代へ。

私はローソン・ジャパンの経営に携わる中で、約80店舗だった事業が約3,000店舗規模へ成長していく過程を経験してきました。

その中で学んだことは、企業経営に「一つの正解」はないということです。
売上、人材、店舗運営、コスト、組織、地域との関係。企業には常に複数の課題が存在し、経営者は限られた情報の中から優先順位を決め、一つひとつ解決していかなければなりません。

私自身、そうした「課題を見つけ、整理し、優先順位をつけ、解決する」ということを繰り返してきました。
そして今、AIという新しい技術によって、この経営の知見を、より多くの企業へ届けられる時代が来たと感じています。

NLVが取り組んでいるのは、単なるAIシステムの開発ではありません。
私たちが経営の現場で培ってきた課題解決の考え方と、河野氏が15年間培ってきたバックエンドの技術を融合し、
「バックエンド × フロントエンド × AI」
によって、経営者が自社の課題を把握し、次に何をすべきかを判断できる「AIダッシュボード」へ変換していく取り組みです。

なぜ「一般社団法人NLV」なのか

私がこのプロジェクトに参画する意味も、ここにあります。
一企業だけの利益のために経営知やAIを使うのではなく、これまで多くの経営者や企業が積み重ねてきた経験や知恵を、社会に還元できる共通の仕組みとして残していく。
そして、大企業だけではなく、地域の中小企業、そこで働く人たち、さらには次の世代の経営者まで活用できるものにしていく。そのための器として、一般社団法人NLVには大きな意味があると考えています。

私がNLVで実現したいこと

これまで私が経営の現場で培ってきた経験を、私個人の経験だけで終わらせない。
経営知をAIへ。AIを企業の現場へ。そして、その知見を次の世代へ。

河野氏の技術力、NLVに集まるさまざまな専門家の知見、そしてAIを組み合わせることで、日本の中小企業が自ら課題を発見し、自ら改善し、成長し続けられる仕組みをつくる。
それが、私がこのプロジェクトに参画する意味だと考えています。

提供主体とアライアンス

NLVブランドのもと、戦略・士業・開発・業界専門家が結集した強固な支援体制。

01. CORE // 統括

NLV GROUP

全体戦略策定、AI導入要件定義、AIダッシュボード仕様設計、経営コンサルティングの統括。

02. ALLIANCE // 士業連携

NLV PARTNERS

全国の税理士・会計事務所ネットワーク。顧問先の財務視点とAI経営改善を融合。

03. TECH // 開発部隊

開発パートナー

最先端AIモデル実装、RAG構築、APIシステム連携、高セキュリティ基盤の開発。

04. EXPERT // 業界知見

専門家パートナー

介護・製造・建設・士業・自治体など、各業界の実務知識と法令に精通したエキスパート陣。

組織概要

団体名 一般社団法人NLV
代表理事 河野 嘉仁
設立 2024年4月
事業内容 1. 経営資源・業務フローの可視化およびAI導入コンサルティング
2. リアルタイム経営コックピット「AIダッシュボード」の構築
3. 自社専用AI社員(AIエージェント)の受託開発
4. 税理士・士業向け共同支援パートナーシップ
所在地 〒106-0032 東京都港区六本木3丁目7番1-2409号
連絡先 TEL:050-5291-9499

採用情報 / RECRUIT

「経営と現場をAIで再設計する」志を共にし、
日本企業の未来をつくるプロフェッショナルを募集しています。

CONSULTING 専任メンバー / 業務委託

AI要件定義コンサルタント

クライアント企業の現場に入り込み、業務フローと経営課題を徹底的に可視化。AIダッシュボードやAI社員の仕様を設計します。

【主な担当業務】
  • ✓ 業務プロセスの棚卸し・ボトルネック抽出
  • ✓ 経営指標(KPI)とAI連携要件の策定
  • ✓ 経営陣・現場キーマンとの折衝・進行管理
この職種に応募する
ENGINEERING 専任メンバー / 業務委託

AIダッシュボードエンジニア

企業の散在データを統合するデータ基盤、LLM/RAGを活用したAIエージェント、リアルタイムダッシュボードUIの設計・実装。

【主な担当業務】
  • ✓ 各種業務SaaS・基幹システムとのAPIデータ連携
  • ✓ RAG・自社専用LLMエージェントの構築
  • ✓ 高速かつ直感的なダッシュボードUI/UX実装
この職種に応募する
SUCCESS 専任メンバー / 業務委託

AI定着プロデューサー (CS)

システム導入後の現場に徹底伴走し、日々の業務オペレーションへの定着・改善ループを推進。成果の最大化を支援します。

【主な担当業務】
  • ✓ 現場向け活用トレーニング・勉強会のファシリテーション
  • ✓ 活用データのモニタリングと課題改善提案
  • ✓ 社内推進リーダー(AIチャンピオン)の育成伴走
この職種に応募する
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